大規模と小規模

学習塾でも大手進学塾はかなりあります。
日能研、SAPIX、四谷大塚、早稲田ゼミナールなど各地に教室をいくつも設置して模試も1,000人以上の規模で実施できる進学教室です。
多数の過去会員データの蓄積があり圧倒的な情報量を基にした進路指導をする力があります。
最近では日能研のように児童心理学などを研修で学んだ講師を配置するなど、きめ細かい配慮をするようになってきているようです。ですが、決められたカリキュラムのボリュームに消化不良を起こす生徒も少なくないそうです。
基本的に4教科(または2教科)全てを学習します。駅近くに教室を構えることが多く、通塾に時間がかかるのが欠点ですね。

それに対し中小進学塾では、
教室を1,2箇所程度持ち、多くは地域に根ざしている塾です。
独自教材を用いているかどうかがポイントですね。講師が生徒全員の顔を知っているようなアットホームな雰囲気があります。子どもの個性を活かした指導や志望校の提案もしてくれます。

どちらも長所短所を良く見極めた上で選ぶのが良いと思います。
posted by masa at 23:05 | 塾の善し悪し
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